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つくば島名事務所 [ご案内マップ]

〒300-2655 茨城県つくば市島名1679-1番地
18 832 180*88
「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。
 

島名本田遺跡(しまなほんでんいせき 08-220-387) [ご案内マップ]
18 831 358*35

所在地 茨城県つくば市島名字薬師台1719番地ほか
立地 つくば市の南西部,谷田川右岸の標高約24mの台地上
調査原因 島名・福田坪一体型特定土地区画整理事業
委託者 茨城県土浦土木事務所つくば支所
調査期間 2019年4月1日〜2020年3月31日
調査面積 7,234㎡
種類 集落跡
主な時代 古墳時代,奈良時代,平安時代,室町時代,江戸時代
主な遺構 竪穴建物跡,掘立柱建物跡,方形竪穴遺構,土坑,井戸跡,溝跡,地下式坑,道路跡
主な遺物 土師器,須恵器,陶器,磁器,土師質土器(内耳土器・小皿・擂鉢),石製品(鏃) 
*主な時代をクリックすると年表が出ます。
 

調査の状況

今年度の調査区は,A〜C区のうち,A・B区は終了し,現在はC区の調査を行っています。C区からは溝や土坑以外にも井戸跡や地下式坑を多数確認しています。溝からは室町時代から江戸時代にかけての内耳鍋が出土しています。地下式坑は長軸4mを超えるものもあり,深さも1.8mとかなり大型です。地下式坑は様々な向きで作られており,軸方向が一定していません。どのような使われ方をしていたのか,興味深いところです。
 
溝からまとまって出土した土器 地下式坑の調査風景
 
 

調査の状況

表土除去作業と遺構確認作業が終了し,本格的な調査を開始しました。当遺跡の調査は,平成23年度から始まり,今回で6回目となります。これまでに,古墳時代から平安時代にかけての集落跡や,室町時代から江戸時代にかけての館跡が確認されています。今回も,同様の遺構を確認しています。今年度の調査区は4か所に分かれており,現在は最も南の部分を調査しています。東西方向に溝状の遺構を確認しており,トレンチ調査の結果,当初溝であったものを,道路として再利用した様子が分かってきました。
 
遺構確認作業 道路跡の調査
 
 

島名境松遺跡(しまなさかいまついせき 08-220-391) [ご案内マップ]
18 772 557*12

所在地 茨城県つくば市島名地内
立地 つくば市の南西部,東谷田川右岸の標高約23mの台地上
調査原因 島名・福田坪一体型特定土地区画整理事業
委託者 茨城県土浦土木事務所つくば支所
調査期間 2019年度(予定)
調査面積 10,124㎡
種類 集落跡,墓域
主な時代 縄文時代,古墳時代
*主な時代をクリックすると年表が出ます。
 

 



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