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つくば下河原崎事務所 [ご案内マップ]

〒300-2662 茨城県つくば市下河原崎450-2番地
18 830 314*51
「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。
 

下河原崎谷中台遺跡(しもかわらざきやなかだいいせき 08-220-382) [ご案内マップ]
18 830 421*88

所在地 茨城県つくば市下河原崎字谷中台696番地ほか
立地 つくば市の南西部,西谷田川左岸の標高15〜24mの台地縁辺部
調査原因 上河原崎・中西特定土地区画整理事業
委託者 茨城県土浦土木事務所つくば支所
調査期間 2018年8月1日〜2019年3月31日
調査面積 15,865㎡
種類 集落跡
主な時代 旧石器時代,縄文時代,古墳時代
主な遺構 石器集中地点(旧石器),竪穴建物跡(縄文・古墳),炉穴(縄文),土坑(縄文・不明),溝跡(不明),炭焼窯跡(江戸)
主な遺物 縄文土器(深鉢),土師器(坏・高坏・鉢・甕・甑),須恵器(壺),土師質土器(焙烙),陶器(擂鉢),石器(スクレイパー・石鏃・磨製石斧・石錘),石核・剥片(黒曜石・安山岩・頁岩)
*主な時代をクリックすると年表が出ます。
 

調査の状況

8・9月に行っていた表土除去工事が終了し,10月から本格的な発掘調査を開始しました。遺構確認作業の結果,台地上の平坦部には古墳時代中期の集落跡が分布し,南部から西部にかけての台地縁辺部には旧石器時代の石器製作跡や縄文時代早期・前期の集落跡が広がっていることが分かりました。また,南斜面部には,古墳時代後期の竪穴建物跡も確認でき,今後の調査では,各時代の詳しい土地利用の様子を捉えていきたいと考えています。
 
斜面部で確認した古墳時代の竪穴建物跡 竪穴建物跡のコーナー部からまとまって出土した古墳時代の土器
 
 

下河原崎高山遺跡(しもかわらざきたかやまいせき 08-220-044) [ご案内マップ]
18 830 421*88

所在地 茨城県つくば市下河原崎字八ツ割514-4番地ほか
立地 つくば市の南西部,西谷田川左岸の標高15〜24mの台地縁辺部
調査原因 上河原崎・中西特定土地区画整理事業
委託者 茨城県土浦土木事務所つくば支所
調査期間 2018年8月1日〜2019年3月31日
調査面積 2,016㎡
種類 集落跡
主な時代 縄文時代,古墳時代
主な遺構 竪穴建物跡(縄文・古墳),土坑(古墳・不明)
主な遺物 縄文土器(深鉢),土師器(坏・鉢・甕)
*主な時代をクリックすると年表が出ます。
 

調査の状況

古墳時代後期の竪穴建物跡2棟を調査しました。規模は1棟が一辺4.5mの小型のもの,もう1棟は一辺8mの大型のものです。隣接する下河原崎谷中台遺跡や下河原崎高山古墳群でも同時期の集落跡や墓域が確認されており,関連性が注目されます。現在,調査を一時中断し,下河原崎谷中台遺跡の調査が終了した後に再開します。
 
一辺4.5mの竪穴建物跡の遺物出土状況 一辺8mの大型竪穴建物跡の遺物検出作業
 
 

 
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