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つくば八幡前事務所

〒300−2655 つくば市島名1721番地 
TEL.FAX. 029-847-6121
 
遺跡名
調査期間
主な時代
主な遺構
主な遺物
島名八幡前遺跡
平成15年10月〜平成15年11月 古墳時代,奈良・平安時代,中・近世 竪穴住居跡,掘立柱建物跡,工房跡 土師器,須恵器,丸鞆
 

島名八幡前遺跡 (しまなはちまんまえいせき/つくば八幡前事務所)


平成15年10月から11月の調査状況

 
島名八幡前遺跡は,筑波研究学園都市の西側を流れる東谷田川右岸の台地上に位置しています。遺跡の東部は平成13年度に調査が終了しています。今年度は古墳時代から平安時代にかけての竪穴住居跡と掘立柱建物跡を調査しました。遺跡の北西隅に位置している工房跡からは多量の鉄滓(てっさい)とともに,役人がベルトの飾りに使用した青銅製の帯金具(丸鞆 まるとも)が出土しています。
 
調査の終わった遺跡
青銅製の帯金具(丸鞆 まるとも:
古代の役人のベルトの飾り)
 
 
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