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堂東遺跡

 
書名ふりがな
どうひがしいせき
書名
堂東遺跡
副書名かな
いっぱんこくどう50ごうばいぱすかいちくじぎょうちないまいぞうぶんかざいちょうさほうこくしょ
副書名
一般国道50号バイパス改築事業地内埋蔵文化財調査報告書
巻次
2
シリーズ名
茨城県教育財団文化財調査報告
シリーズ番号
213
編著者名
荒蒔克一郎
編集・発行機関
財団法人茨城県教育財団
郵便番号
310-0911
所在地
茨城県水戸市見和1丁目356番地の2
電話番号
029 -225 -6587
発行年月日
20040326
遺跡番号
08505-60
遺跡名かな
どうひがしいせき
遺跡名
堂東遺跡
遺跡所在地かな
いばらきけんまかべぐんきょうわまちおおあざよこづかあざどうひがし
遺跡所在地
茨城県真壁郡協和町大字横塚字堂東85番地の4ほか
遺跡北緯度
36度19分23秒
遺跡東経度
140度00分34秒
遺跡標高
37〜38m
調査期間
20020601-20020831
調査面積
4085.00u
調査原因
一般国道50号下館バイパス改築事業に伴う事前調査
種別
集落跡/墓跡/その他
時代
縄文/古墳/平安/中・近世/時期不明
遺構と遺物
縄文時代
竪穴住居跡7軒,屋外炉1基,土坑175基,ピット194基 / 縄文土器(深鉢・鉢・浅鉢・壺・器台),土製品(土偶・耳飾・土器円盤),石器・石製品(石棒・石剣・石皿・打製石斧・磨製石斧・磨石・敲石・凹石・石鏃),石核,剥片
古墳時代
竪穴住居跡2軒,方形周溝墓5基 / 土師器(甕・壺・高坏・坩・器台)
平安時代
土壙墓1基 / 土師質土器(小皿・柱状高台皿・脚高高台皿)
中・近世
井戸跡5基 / 陶器(常滑甕・古瀬戸深皿)
時期不明
土坑44基,溝跡5条 / 馬歯
特記事項
縄文時代の集落跡を主体として,古墳時代の住居跡・方形周溝墓などが確認された。調査区の中央部からは,縄文時代中期のフラスコ状土坑が多数検出されており,当地域の縄文時代の様相を知る上で貴重な資料を提供している。また,調査区西部から,当地域では初の方形周溝墓5基が近接して検出されていることも注目される。
 

堂東遺跡遠景
堂東遺跡出土遺物(縄文土器)
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