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島名ツバタ遺跡

 
書名ふりがな
しもかわらざきやなかだいいせき  しまなつばたいせき
書名
下河原崎谷中台遺跡 島名ツバタ遺跡
副書名かな
かみかわらざきなかにしとくていとちくかくせいりじぎょうちないまいぞうぶんかざいちょうさほうこくしょ
副書名
上河原崎・中西特定土地区画整理事業地内埋蔵文化財調査報告書
巻次
3
シリーズ名
茨城県教育財団文化財調査報告
シリーズ番号
282
編著者名
高野裕璽
編集・発行機関
財団法人茨城県教育財団
郵便番号
310-0911
所在地
茨城県水戸市見和1丁目356番地の2
電話番号
029-225-6587
発行年月日
20070323
遺跡番号
8220-068
遺跡名かな
しまなつばたいせき
遺跡名
島名ツバタ遺跡
遺跡所在地かな
いばらきけんつくばしおおあざしまなあざえのきうち
遺跡所在地
茨城県つくば市大字島名字榎内3105番地のほか
遺跡北緯度
36度03分25秒
遺跡東経度
140度02分51秒
遺跡標高
22.4〜23.0m
調査期間
20040801-20040831,20050901-20051130
調査面積
1145u
調査原因
上河原崎・中西特定土地区画整理事業に伴う事前調査
種別
集落跡
時代
古墳/不明
遺構と遺物
古墳時代 竪穴住居跡4軒,土坑1基/土師器,石製品(臼玉・勾玉),鉄製品(手鎌)
不明 土坑11基/土師器
要約
島名ツバタ遺跡は,今回の調査で古墳時代中期の竪穴住居跡,土坑が確認され,集落がさらに北方に広がることが想定される。前回までの調査では,古墳時代中期の住居跡から須恵器の大型ハソウや300点を超える臼玉,5,600点を超える炭化米や炭化種子が出土している。
 
調査終了状況
出土遺物
 
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