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前畑遺跡 (まえばたけいせき)/阿見吉原事務所


平成14年4月〜8月の調査状況
 
前畑遺跡は,中世から近世(16世紀末から17世紀)にかけての集落跡で,溝跡や掘立柱建物跡,竪穴住居跡の他に墓壙や井戸跡も見つかっています。
調査区の北部には上小池城跡があることから,城に関係のある人たちが生活していた可能性が考えられます。
出土した土師質土器のほとんどは内耳鍋や擂鉢(すりばち)など調理に使われたもので,調査区の西部にある大きな溝跡からは建物に使われていた柱など大量の木材が出土しています。
 
 
掘立柱建物跡の調査
掘立柱建物跡の柱材
溝から出土している柱材
柱材の加工のあと
 
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